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HILANDIA

『ウエノ直哉』及び同人サークル『ハイランド工房』のブログ。18歳未満には不適切な内容も含まれていますので18歳未満の方の閲覧は御遠慮願います。当ブログの文章とイラストの無断転載、転用は禁止となります。

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あけましておめでとうございます

お屠蘇09


2014年もお世話になりました。
2015年もよろしくお願いします。
約一年3か月ぶりにカラー絵を描いてみましたがブランクと不慣れなCS6による悪戦苦闘で三が日のうちに上げる事が出来ませんでした。これは本格的にヤバさを感じますねぇ・・・。
気合いを入れて本年も乗り越えていきたいと思います。

コミケ87

昨日28日から冬のコミケ87が開催されていますが今回もハイランド工房は参加も委託もしておりません。
色々と体制が整いモチベーションが戻ったらいずれ復帰はしたいと考えております。
参加される全ての方々が無事故でお祭りを楽しめるようにと願っております。

お仕事募集中です

成年向け漫画原稿、挿絵等の仕事依頼を募集しております。
当方、筆の進みが遅く売上げも期待出来ないかもしれませんが、
こちらの連絡先→naohilandiaman @gmail.com まで
ご一報いただけたら幸いです(デジタル作画容認なら嬉しいです)。
ご検討のほどをよろしくお願いします。

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原稿料

今、取り掛かってる仕事が紆余曲折あって当初の予定のほぼ倍のページ数になりそうな感じ。映画に例えるなら2時間上映時間の作品が4時間になるっていう事です(笑)。
そう考えるとまぁすごい話ですが映画と違って助かるのは漫画は原稿料として枚数に応じて対価が支払われる辺りですね。
描いたら描いた分だけはとりあえずお金を戴けるありがた~い仕組み。もしこれが一作品という括りで対価が支払われる形だとしたらとてもじゃないけど生きていけませんね(今もまともな生活出来てませんが)。
とにかく原稿料システム様々です。

コミケ

C86が終了しましたね。参加した全ての方々お疲れ様でした。
例年にないほど涼しくて過ごし易い夏コミだったようで。
テンプレですが今回もハイランド工房はサークル参加していません。またC87も参加する予定はありません。
いずれは復帰してサークル参加をしたいとは思っています。なんとか頑張ります。

第2話掲載

BUSTER COMIC (バスター・コミック) 2014年 09月号BUSTER COMIC (バスター・コミック) 2014年 09月号
(2014/07/22)
SINK、立花オミナ 他

商品詳細を見る


先月の22日に発売されてましたバスターコミックに『それまでの物語これからの物語 #第2話』が掲載されています。
よろしかったらご購入のほどどうぞお願いいたします。

立ち位置

常々、自分の立ち位置というのを確立しなくちゃいけないなぁと思いつつ、いざ相手側から自分が置かれている立場を明確に突きつけられると不満タラタラな訳で。
立ち位置なんてのは陣取り遊びみたく自分で勝手に築く事はできない訳で・・・要はワガママ過ぎるんだよなぁと(苦笑い)。
反省しなくちゃ(使命感)。

失念

普段から頭使わないで流されて生きてきてたから失念してたけど漫画家ってクライアントから仕事貰ってナンボの下請けなんだなぁと。
大昔にちょびっとだけ広告デザインの仕事したけど立ち位置は全く一緒なんだなぁと思い出したり。うん、下請けだったなぁ。

棒人形感

最近は3DCGアニメも増えてきたけど総じて言えるのはもれなく“棒人形感”丸出しな作品ばかりという事ですね。
これが現在の3DCGで表現しうる限界なのかユーザー側が棒人形的フォルムを望んでいるから敢えてそうしてるのか真意は分かりませんけど骨と皮の骸骨のような糸人形が踊らされてるようにしか見えない訳なんですよね。
前者の理由なら3DCG業界にもまだまだ伸びしろがあると期待感持てるんですが後者の理由だとしたらちょっとどんよりしちゃうんですよね。
現実からかけ離れすぎた二次元キャラ好きの男が悪いのか骨と皮のようなスタイルこそが美しいと思い込んでる女が悪いのか知らないけどこれが現代の美意識ですって言われたりしたらう~んって唸るしかないんですねぇ、ハイ。

同人ガイドラインについて思うこと

ニトロプラスさんが同人ガイドラインなるものを発表してネット界隈で騒がれたりしてますが、こういう話が出てくるのも仕方ないかなぁと思うね。
本来パロディー同人っていうのは本家さんからのお目こぼしで細々と楽しむモノだったのですが今じゃ市民権を得たと勘違いしてるのか大々的に宣伝打っちゃったりしてますしね(同人取扱店でもパロディー元になってる作品のタイトルに伏せ字すらしてない)。
たぶん他の会社も似たようなガイドライン発表する流れになると思うけど、あえてちょっとキツイ言い方をすれば“一番調子に乗ってる層”だけに釘を打つ感じになればいいんじゃないかと思ってます。
エロパロ同人だけで年収一千万以上稼いでいい家に住んでいい車乗ってブログやツイッターで美味しいもの食べたとか旅行行ってきたとか好き放題やってる層ねw。
死に物狂いで働いてやっと年収200万円とかの本家作品に携わってるアニメーターさん達からしたらふざけんなよって思われてもしかたないと思うんですよ。
「そこまで稼げるのは自分の実力と努力の結果だ」って反論されたら「じゃあオリジナル作品でどうぞ」って言うしかありませんけど(大手さんの中にはオリジナル作品だけで勝負してるとこもたくさんあるし)。
要は今現在もパロディー同人はグレーゾーンであって決して市民権は得ていないゾと言いたい訳ですよ。実際ニトロさんも「君達忘れてるようだけどパロディーはグレーだからね?」とわざわざ再確認してくれただけですしね。
趣味としての同人活動の枠を超えて商売としての同人活動になったらそりゃ版権元さん側もいつまでも大目に見とく訳にはいかない訳でしてね。
個人的にはフィギュアみたく版権料支払い形式になればいいと思ってますけどね。なんらかの形で版権元さん側にもしっかり還元されるシステムを確立するのがいいんじゃないかなぁと。
今後の推移を見守るしかないですけどね。


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ウエノ直哉

Author:ウエノ直哉
成年雑誌で不定期で漫画を描いています。

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