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HILANDIA

『ウエノ直哉』及び同人サークル『ハイランド工房』のブログ。18歳未満には不適切な内容も含まれていますので18歳未満の方の閲覧は御遠慮願います。当ブログの文章とイラストの無断転載、転用は禁止となります。

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2017年

遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。

大河原邦男展

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上野の森美術館で開催されている大河原邦男展に行ってきました。
1stガンダム空前のガンプラブームを経験した身としては足を運ばないといけない気がしましたので(ちなみに最初に入手出来たガンプラは1/144量産型ズゴックでした)。
当然、展示会場内は撮影録音禁止ですので画像はありませんが(展覧会図録には全ての展示物が掲載されてましたが金欠で購入を見送りました・・・)原画等を生で見る事が出来ましたので大変満足しました。特にカラー原画の精密な画力には圧倒されっ放しでした。
展示されている作品は完成原稿だけじゃなく企画段階のラフ絵とかもあってガンダムとダグラムのなんかは「どうしてここからあの最終稿にまでもっていけたんだろうw」と驚かざるを得ない感じでしたね。ただただ大河原さんの才能に感嘆するばかりでした。

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展覧会場内で唯一撮影が許可されている大河原メカの屏風。すごかったです。

ピクセル感想(ネタバレあり)

ピクセルを見てきました。
1982年に初めて開催された世界ゲーム大会を記念してそれを記録したビデオを宇宙人に向けたメッセージとして送ったところ、それを宣戦布告と捉えた宇宙人から攻撃を受けることになってしまい何とか迎え撃とうとしようというストーリー。
ちょうどパックマンやギャラガ、フロッガーと世代的にどんぴしゃなレトロゲーを題材にしていた事もあって期待して見に行ったのですが期待ハズレでした。お馬鹿映画になりきれてないお馬鹿映画って感じがしましたね。どうやら北米市場でも評価あまりよくないらしくて「でしょうねぇ」という感じ。
元世界ゲーム大会準チャンピオンの主人公の幼馴染がアメリカ大統領になっていて古くからの友人という事で気軽にホワイトハウス内に招き入れられるとか(実際もそうかもしれないけど)主人公がゲーム機器修理工事先で訪れた女性が実は宇宙人迎撃作戦で後に共闘する軍の中佐だったとかご都合さはむしろこの作品のお馬鹿さには合ってるけど流石にガバガバ設定過ぎじゃないってシーンばかり。
一番気になったのはゲーム好きのオタクをターゲットにしてるからか分からないけどとにかく“オタク最高”“オタクすごい!”“オタクがヒーローになるこういうのを世のオタク達は見たかったんでしょう?描写が満載ってトコかなぁ。
宇宙人迎撃に軍の精鋭部隊が投入されるけどゲームの攻略パターンを知らないということで使い物にならないからオタク主人公が武器を奪い取って2人だけで敵を迎撃しちゃったり最終決戦直前で軍の幕僚がオタク(地球側)が負ければいいのにみたいな思惑めぐらしたりとにかく活躍著しいオタクを際立たせる為に軍人が無能な感じに描かれ過ぎなんですよ。
最終決戦なんかもゲームの攻略パターンを知らない軍の精鋭部隊は途中で戦線から外れてるからオタク達だけで無数の敵と戦うんだけど、どう考えても攻略パターンとか関係なく撃ちまくってるだけの描写。だったら射撃のプロの軍隊がいたほうがいいしそこに援軍として現れるほうが展開として燃えるでしょ?ってなると思うんだけど、とにかくオタクを上げたいだけの映画だから結局オタク4人(ヒロイン入れて5人)だけで宇宙人の大軍隊に勝利しちゃうというね・・・。
ラストバトルのドンキーコング戦の勝ち方もショボかった。そこは元ゲーム世界チャンピオンだからこそ勝てたって描写じゃなくちゃ駄目なんじゃない?って。ラストバトル前のパックマン戦でオタクチーム側の1人がチートをしたって責められるんけど何と最後は元チャンプの主人公がドンキーコングにハンマー投げつけてそれで勝っちゃうってそれチート並みに駄目な勝ち方なんじゃないの?って見てて思っちゃったねw。
全体に散りばめられたギャグもすべってる感ありましたね。あれもアメリカ国内では受けてたのかなぁ(評価悪いけど)と。日本でいうトコの三谷幸喜作品みたいなモンなのかなぁと。
作品的に名作『ゴーストバスターズ』に近い設定だからもっといい作品に仕上げられる事も出来たんじゃないかなぁと思わざるを得ない映画でした。

ジェラシック・ワールド感想(ネタバレあり)

ジェラシック・ワールド見てきました。
てっきり今作がシリーズ第3弾かと思ってたらもう第4弾だったんですね。映画フリークじゃないから知りませんでした。
感想から言うと退屈な映画でした。CG技術はすげーなーってだけな感じの作品。
監督が過去にインディーズ映画1本撮っただけの人だからか知らないけど撮影の基礎だけはおさえてますって撮り方ばかり。
次に何が起こるのか分かる展開ばかりが続くんですよね。一瞬の静寂の後にドカーンって驚かすホラー映画の基礎中の基礎みたいなシーンとかこの登場人物この後すぐに死ぬんだろうな~って分かり易いフラグばかりだったり。
ストーリーの構成も第1作とほぼ同じ(未見ですが前作も全く同じらしい)で私利私欲の人間と単純なヒューマンエラーにより恐竜が野に放たれるという「またこれかよ」感しかありませんでしたね。
登場人物もあまり感情移入出来ませんでしたね。責任者なんだからずっとコントロールセンターにいろBBAとか彼女いるのに浮気心出してる兄貴がイラッとするなぁって。終盤は弟とオーウェンと黒人と眼鏡オタク4人以外は全員恐竜に喰われちまえばいいのにって思いながら見てましたねw。
盛り上がったと感じたのはクライマックスの最強の恐竜vsティラノサウルスのシーンくらいですかね。怪獣映画的な展開だからそう感じただけですけど。モササウルス最強説w。
遺伝子復元や遺伝子配合で生まれた恐竜が可哀相な目に遭うのが全て人間の欲望や勝手な都合。『やっぱり人類って屑なんです!』ってメッセージ性の映画としてならいい映画だと思います。

あけましておめでとうございます

お屠蘇09


2014年もお世話になりました。
2015年もよろしくお願いします。
約一年3か月ぶりにカラー絵を描いてみましたがブランクと不慣れなCS6による悪戦苦闘で三が日のうちに上げる事が出来ませんでした。これは本格的にヤバさを感じますねぇ・・・。
気合いを入れて本年も乗り越えていきたいと思います。

原稿料

今、取り掛かってる仕事が紆余曲折あって当初の予定のほぼ倍のページ数になりそうな感じ。映画に例えるなら2時間上映時間の作品が4時間になるっていう事です(笑)。
そう考えるとまぁすごい話ですが映画と違って助かるのは漫画は原稿料として枚数に応じて対価が支払われる辺りですね。
描いたら描いた分だけはとりあえずお金を戴けるありがた~い仕組み。もしこれが一作品という括りで対価が支払われる形だとしたらとてもじゃないけど生きていけませんね(今もまともな生活出来てませんが)。
とにかく原稿料システム様々です。

コミケ

C86が終了しましたね。参加した全ての方々お疲れ様でした。
例年にないほど涼しくて過ごし易い夏コミだったようで。
テンプレですが今回もハイランド工房はサークル参加していません。またC87も参加する予定はありません。
いずれは復帰してサークル参加をしたいとは思っています。なんとか頑張ります。

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ウエノ直哉

Author:ウエノ直哉
成年雑誌で不定期で漫画を描いています。

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